釣りの豆知識
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港湾部の排水口周りは水温が周囲より高く、早春にベイトが集まりやすいポイント。
2026年3月
港湾部の排水口周りは水温が周囲より高く、早春にベイトが集まりやすいポイント。
春分の日前後は日照時間が長くなりマズメの時間帯が変化する。釣行計画の見直しを。
PEラインの色落ちが目立ってきたら交換のサイン。表面のコーティング劣化は強度低下につながる。
タチウオは縦に泳ぐ珍しい魚。メタルジグのフォール中にバイトすることが多い。
春の大潮は潮位変動が大きく、干潮時に普段出ない地形が露出する。ポイント観察のチャンス。
ミノーのリップ形状で泳ぎが変わる。丸型は穏やかなウォブル、角型はタイトなロールが出やすい。
釣り場でのゴミは自分のものでなくても持ち帰ろう。釣り場の環境維持は釣り人の責任。
3月中旬になると水温が12℃前後まで上がるエリアも。シーバスの活性が徐々に上向く時期。
フロロカーボンリーダーは結節強度が低めなので、ノットの締め込み時は唾で湿らせて摩擦を減らそう。
アジは回遊魚だが、居着きの個体は根周りやストラクチャーに定位する傾向がある。
シーバスのエラ洗いはPEラインの角度が立つほど起きやすい。ロッドを寝かせて対応。
磯場では波の周期を観察してから立ち位置を決めよう。7波に1回は大きな波が来ると言われる。
リールのドラグは釣行前に必ず確認。長期間放置するとグリスが固着して滑りが悪くなる。
ヒラメは砂地に擬態して待ち伏せする。ボトム付近をゆっくりトレースするのが基本。
クロダイは雑食性が強く、スイカやコーンにも反応する。ルアーではトップへの反応も面白い。
春先は天候が急変しやすい。風速予報は出発前だけでなく釣行中もこまめに確認を。
スナップは定期的に開閉チェック。バネが弱ると魚のファイト中に外れるリスクがある。
バチ抜けではルアーを水面直下でデッドスローに引くのが基本。引き波を意識しよう。
かつて東京湾でも狙えたアイナメは、水温上昇の影響で生息域が北上傾向にある。
メバルは夜行性が強く、常夜灯周りの明暗の境目に潜む習性がある。
3月1日は全国の多くの河川で渓流解禁。解禁直後はスプーンやミノーへの反応が良い傾向。
2026年2月
3月の渓流解禁目前。リーダーの傷やスナップの劣化をチェックしておこう。
若潮を境に潮が大きくなる。明日以降の中潮〜大潮に向けてポイント下見もおすすめ。
「長潮」は干満差が最も小さくなる日。翌日の「若潮」から再び潮が大きくなり始める。
水温が10℃を切るとシーバスはボトム寄りに。リフト&フォールで丁寧に探ろう。
2月下旬、東京湾奥では早いエリアでバチ抜けが始まる頃。細身ルアーを準備。
PEラインは紫外線で劣化が進む。保管時は直射日光を避けるのが長持ちのコツ。
ルアーのフックは爪に当てて滑るなら交換サイン。掛かりの良さはフック次第。